一周忌とは?
死後満一年目の命日。またその日に営む法要。法要を営むとき、まず施主を決め、日取りをきめ、お寺さんの都合を確かめ、約一ヶ月前には日取りを決定したいものです。最近では出席者の都合を考慮して、命日より早い休日に行うことが多くなっています。
お葬式の知識やマナー、宗派や喪主のこと、そして用語集など、
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葬儀では普段耳慣れない言葉が多く、
独自の作法や意味を持つものもあります
慌てないためにも、私たち「イオンのお葬式」が
わかりやすくご紹介します
死後満一年目の命日。またその日に営む法要。法要を営むとき、まず施主を決め、日取りをきめ、お寺さんの都合を確かめ、約一ヶ月前には日取りを決定したいものです。最近では出席者の都合を考慮して、命日より早い休日に行うことが多くなっています。
葬儀は非日常時にいとまなれる行事なので、普段とは前後、天地など逆なことを行い、日常と区別するもの。さかさまにする風習は一つには魔除けのため、一つには死後の世界が生の世界の裏返しになっているという配慮からといわれています。<逆さ着物>経帷子や浴衣などを遺体...
仏の弟子となった証として、死者におくられる名前の総称。日蓮宗では「法号」、真宗系では「法名」、天台宗、真言宗などでは「戒名」といいます。戒名は仏弟子となってその成仏を表現できるような文字を選んで名づけられるもので、多くは漢訳経典のなかの文字を選んで戒名に...
納棺あるいは、出棺時に死者に手向ける花。棺の蓋を開け、葬儀に供えられた花を遺体の周囲に飾ります。この最後の対面は、遺族、近親者で行います。また棺には故人の愛用の遺品を入れ、棺の蓋をします。
「南無阿弥陀仏」の六文字のこと。浄土宗、浄土真宗で本尊のかわりにおまつりします。また法事のときには「南無阿弥陀仏」の名号の掛け軸を、掛ける場合があります。
三途の川の渡し賃として、死者の棺の中に入れるお金。六道銭ともいいます。中国でも納棺する前に、黄色の布袋に経文や仏像の画や紙銭を集め、死者の首に掛ける風習があります。
仏教歌謡の一種で、仏・菩薩の教えや功徳、高僧の業績をたたえる歌。日本後で歌われるために和讃と呼ばれます。平安時代に発し、親鸞には「浄土和讃」「高僧和讃」「正像末和讃」などがあります。現在法要で和讃を多く使うのは真宗で、親鸞の和讃を抜粋し、念仏と組み合わせ...
仏教の世界観で、すべての人が、死ねばその生前の行いに従って、迷いの世界に車輪のように果てしなくめぐりさ迷うこと。六道は下から、地獄、餓鬼、畜生、阿修羅、人間、天上を言います。日本では死後の世界を六道とすることから、墓地を六道原という所があり、京都東山の鳥...
遍照金剛というのは、空海の金剛名であり、この一句は、弘法大師空海に帰依するの意。弘法大師が唐に留学して、真言密教の秘奥をきわめ、師の恵果から頂いた称号が遍照金剛の名号です。四国四十八箇所霊場を巡るお遍路はこの名号を唱えます。
はすの花。仏教では泥の中から、清浄な花を咲かせるところに着目して、宗教心が生まれ、悟りの境地が開けていくプロセスを象徴する植物としてきました。また蓮華は仏や菩薩が安座する座として、あるいは浄土に咲く代表的な花とされています。
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