「イオンのお葬式」
コラム

お葬式の知識やマナー、宗派や喪主のこと、そして用語集など、
知っておくべき情報をお届けします。ぜひご活用ください

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「イオンのお葬式」
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葬儀では普段耳慣れない言葉が多く、
独自の作法や意味を持つものもあります
慌てないためにも、私たち「イオンのお葬式」が
わかりやすくご紹介します

初めての喪主の方へ

喪主としての葬儀の流れ

喪主としての葬儀の流れ

このページでは、喪主の立場になった場合に何をするのかという段取りや、葬儀の一連の流れをご紹介します。
故人さまとの最後のお別れを大切にするためにも、事前に流れを把握しておくことは大切なことです。

事前に
〜喪主になられる方が事前に行っておくと慌てることがなくなる7つのこと〜

こちらのページをご覧ください。

 

故人さまの搬送と安置

搬送

病院や施設で亡くなられた場合、ご遺体をご自宅や安置施設にできるだけ早く搬送する必要があるので、すみやかに葬儀社に連絡をします。病院から、提携している葬儀社を紹介されることがありますが、色々なオプションを追加されて高額の葬儀費用になるケースも多いようです。紹介された葬儀社を断ることは非礼にはなりませんので、なるべく早い段階で葬儀社を選び、ご自身の目で料金や内容を見て判断されることをお勧めします。

 

「イオンのお葬式」なら
コールセンター(0120-635-014)へご連絡いただければ、深夜・早朝であっても電話1本ですぐにお伺いし、迅速に手配をいたします。

 

病院・施設を出発する前に

病院・施設を出発する前に、医師による死亡診断書を書いてもらいます。
ご遺体の搬送には「死亡診断書」の携行が義務付けられていますので、必ず死亡診断書を受け取ってください。
ご遺体搬送の手配ができましたら、搬送車が到着するまでに病院へのお礼と精算、私物の引き取りを行います。

ご遺体搬送

葬儀社が手配する寝台車にて搬送の際、葬儀社のスタッフに死亡診断書を渡すか、持っている方が車に同乗してください。またこの時に、安置場所について打合せをし、ご自宅に安置する場合は受け入れの準備を進めます。

ご安置

①ご自宅安置
②安置室(ご自宅に安置できない場合の安置施設)
からお選び下さい。
安置時は故人さまに死化粧をし、白の死装束を着せます。
ご遺体は清潔な布団に寝かせ、ご遺体を「北枕」といって頭を北にして、仏間か座敷にご安置します。
間取りや家具の配置により北向きに寝かせられない場合、西向きにしても構いません。枕飾りは葬儀社で設置します。
ご遺体のそばに小机をおき、線香・ローソク・お花などをおきます。神棚があれば、扉を閉じて、前面に白の半紙を貼って神棚封じをします。
なお、通夜以降は式次第に追われてご遺族はゆっくりすることができなくなりますので、この間に故人さまとゆっくりお別れすることをお勧めします。

 

「イオンのお葬式」なら
全てのセットプランに、枕飾りや線香、ローソク、ドライアイス、お棺、遺影写真など必要なものが含まれています。

 

菩提寺への連絡、僧侶に枕経をあげてもらう

檀家となっている菩提寺がある場合は連絡して、納棺時に僧侶にいらしていただきます。
この際、遺族は平服でも構いませんが、数珠は用意しておきましょう。

◆もし寺院とお付き合いのない方は

もし寺院とお付き合いのない方には、宗教法人で本山に属しており、お葬式後の法要なども引き続きお願いできる寺院をご紹介いたします。
檀家になる必要はありません。
くわしくはこちらのページをご覧ください。

納棺

ご遺体を浄めて棺に納める納棺は、安置からお通夜が始まる前までに行います。
身内の方はできるだけ同席します。
地域によっては故人さまの愛用品なども一緒に納めることもできますが、燃えにくい金属製品などは避けましょう。

 

「イオンのお葬式」なら
全てのプランに「納棺の儀式」が含まれています。
ご家族で故人さまの旅立ちの身支度を整える「納棺の儀式」を執り行います。故人さまに手を添えることのできる最後の場面が、ご遺族の心のケアにつながる大切な機会と考えています。
※首都圏ではご安置施設により「納棺の儀式」が執り行えない場合がございます。また、仏衣への着せ替えは含まれておりません。

 

ご危篤から納棺までの流れ

ご危篤時

臨終時に立ち会ってほしい人に至急連絡を取り、できるだけ早く集まってもらいます。
危篤の連絡を差し上げる範囲は、一般的に家族や三親等までの近親者、親しい友人や知人などになります。
ただ、こちらはあくまで目安ですので、故人さまの交際の度合いをみて連絡する方を決めてください。
緊急を要しますので、深夜・早朝にかかわらず電話で連絡します。

ご臨終・訃報連絡

まずは、親族や近親者に最期を迎えたことを伝えます。
重要な方には喪主さまが直接、電話などで伝えます。
その時がきて慌てることのないよう、連絡先リストを作成しておくと良いでしょう。
連絡は通常、葬儀の日取りを決める前に行います。

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お葬式の準備

世話役の決定

お葬式の準備時に決めておきたいのが「世話役」です。
葬儀中、喪主さまは弔問を受けることに専念するため、喪主さまやご遺族に代わって会計・受付など、葬儀の進行や雑務を取り仕切るのが世話役の役割となります。
親戚や遺族の友人、会社の上司や同僚、町内会や自治会の役員などからお願いします。
なお、最近では世話役を選ばないケースも増えているようです。

葬儀社との打ち合わせ

葬儀内容の詳細を打合せします。主な決定事項は以下になります。

◆葬儀の形式を確認する

宗旨・宗派など、信仰やしきたりに沿って葬儀の形式を決めます。
仏式・神式・キリスト教や無宗教形式(音楽葬など)などがございます。
また、お葬式の規模(予想会葬者数の算出)も確認しましょう。

◆通夜・告別式の日時と場所を決める

暦が友引の日は葬儀を行わないことが多いです。(友を引く、という意味で縁起がよくないため。ただし、気にしない地域もあります)
また、寺院や斎場、火葬場の日程調整や予約を葬儀社にお願いします。

◆会葬者の範囲と人数を決める

送辞奉読をどなたにお願いするかはこの時に決めて、依頼まで済ませましょう。
また、受付、会計、接待、僧侶案内などの細かな役割分担と、式場・宿泊施設に宿泊する人なども決めます。

◆細かな葬儀の内容

遺影写真の候補、BGM、喪主さまの挨拶、棺に納める思い出の品などを決めます。
遺影写真は、故人の人柄が伝わるような写真で、ピントがあったものを選びましょう。
その他、精進おとしの内容や、料理をふるまう人数、参列者への返礼品を決めます。

◆葬儀費用の確認

式場や火葬場の使用料、祭壇、棺、骨壺、仏衣、霊柩車、 会葬礼状、返礼品、お料理、喪服、宿泊費などです。
最近では全てがセットになったプランの葬儀社が多いですが、どんな場合に追加費用がかかるのかを事前に必ず確認しましょう。

 

「イオンのお葬式」なら
「イオンのお葬式」は、「総額見積り」をお出しして、お客さまにご納得いただいたうえでお葬式を執り行います。
葬儀の品質面におきましては、厳しい品質基準に基づき、合格した特約店が執り行いますのでご安心ください。

 

関係者への連絡

訃報通知を作成し連絡をします。
親族、友人、知人、勤務先、町会等へ通夜・告別式の日程を連絡します。
一般的に弔辞は故人さまの親しかった上司の方や知人、3人以内の方にお願いし、弔電は2~5通を代読するので、事前に喪主さまと世話役とで選んでおきます。
最近では、メールやLINEなどで近い親族に知らせることも多いようです。

死亡届の提出

病院から受け取る「死亡診断書」と対になっている「死亡届」を記入し、亡くなって7日以内に市町村役場に提出します。
死亡届が受理されると火葬の時に必要な「火葬許可証」が交付されます。死亡診断書は各種手続きで必要になりますので、コピーして保管しておきましょう。

祭壇・会場の設営

お通夜の会場となる自宅や斎場に祭壇の設営をします。 実際は葬儀社にお願いして進めてもらうケースがほとんどです。

 

お通夜

ご遺族の式場到着

ご遺族は控え室が用意されますので、通夜が始まる1時間前には着替えをすませておきます。また、斎場には供花が届きますので、誰から送られてきたかを記録しておきます。
なお、供花の名札配列順序は、喪主、遺族、親戚、友人・知人、関係企業・団体の順に配列するのが一般的です。
礼状や返礼品の内容、数に間違いがないかも確認しておきましょう。

受付開始、一般会葬者ご到着

お通夜が始まる30分前には受付を開始します。
受付周辺の照明は明るくして、式場の出入り口は開け放しておきます。
芳名カードなどで記帳し、受付を終えた弔問者から、控え室か式場に案内します。

式場内ご着席

喪主さま・ご遺族は式の15分前には席につき、式場で僧侶を迎えます。
祭壇に向かって右側に喪主さまとご遺族、次いで血縁の近い順に座ります。
左側に世話役やご友人・知人が縁の深い順に座ります。

通夜開式・読経

僧侶が入場し読経を始めます。

焼香

喪主さまから席順に焼香をします。
参列者が多い場合は、読経の途中から焼香をすることもあります。
祭壇前で僧侶に一礼、本尊または遺影に一礼し焼香。
弔問者に一礼して席に戻ります。
なお、焼香の仕方は宗派によって異なりますので、詳しくはこちらをご覧ください。

喪主さまあいさつ・通夜閉式

読経~焼香が終わって僧侶が退席した後、喪主さまがあいさつをします。その後、お通夜は閉式となります。
なお、地域によっては通夜ではあいさつがない場合もあります。

通夜振る舞い

故人さまに対する供養と弔問の感謝の意を込めて食事やお酒をふるまいます。
地域によって異なりますが、大皿の料理やサンドイッチなど食べやすい料理を用意することが多いです。 
なお、「通夜振る舞い」には僧侶にも同席してもらい、遺族・親族が接待します。
※「イオンのお葬式」手配寺院は同席いたしません

ご帰宅(宿泊の方を除く)

宿泊される方を除いたご参列者はここで帰宅となります。

告別式の打ち合わせ・棺守りと宿泊

ご参列者が帰られたあと、ご遺族は翌日の告別式の打ち合わせをします。また、お通夜の晩夜は、親族は交代で一晩中祭壇の灯・線香の火を絶やさぬようにします。

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葬儀・告別式

葬儀では喪主さまが主催者になるため、喪主さまは参列者の弔問を受けることにできるだけ専念し、葬儀の実務は世話役や親族にお願いしましょう。
雑用はあまりせず、故人さまのそばに付き添うようにしてください。
席を離れて挨拶にまわることは、あまり行いません。
弔問には丁寧かつ簡潔に対応します。亡くなった際の状況や死因に関しては、故人さまと親しかった人を除いてはこちらから説明することは控えます。

受付開始、一般会葬者到着、式場内ご着席、僧侶ご到着

開始の20分前くらいになったら、遺族、親族、参列者の順に着席します。世話役、一般会葬者などが揃い、着席した後、僧侶が入場します。
席順については、祭壇に向かって右側の前から喪主さま・ご遺族、その後ろに近親者と、故人さまと縁の深い順に座り、左側は前から世話役、弔辞朗読者が座り、次いで一般会葬者が座ります。
お悔やみの言葉をかけられたときは、
「お忙しいなかお越しいただきまして恐れ入ります」
と短くても大丈夫ですので答えます。

葬儀・告別式開式

司会者が開式の言葉を述べます。

僧侶の入場・読経

式場に僧侶用の控え室がない場合は、僧侶用の控え室も用意しておきます(僧侶も葬儀用の着替えがあるため)。

弔事の拝読、弔電紹介

司会者が葬儀では弔電の紹介をします。ご遺族はあらかじめ送信者の読み方の確認を行い、また氏名の紹介順序については、故人さまとの関係などを見定めてあらかじめ決めておきます。

僧侶の焼香

僧侶が焼香を始めます。僧侶の焼香中に参列者の焼香が始まる場合があります。

遺族・参列者の焼香

参列者の焼香時、遺族に向かって一礼をいただくことがほとんどです。
その場合は軽く目礼で返礼します。

僧侶の退席

僧侶が退席される場合は、喪主さまは丁寧に頭を下げてお礼します。

喪主さまの挨拶

喪主挨拶は、上手に話そう、立派な表現を使おうと思い過ぎず、故人さまのために参列された方への感謝の気持ちを込めて自らの言葉で述べましょう。自信がない場合は、メモを見ながらの挨拶でも失礼にはあたりません。

喪主の挨拶礼

閉式の言葉

僧侶が退場し、司会が閉式のあいさつをして葬儀・告別式は終了となります。喪主さまが参列者を玄関まで見送るのは避けるのがしきたりとなっており、この際は失礼にはあたりません。
引き続き、告別式・出棺準備が始まります。

 

お別れ・出棺

お別れ(最後の対面)

告別式は、故人さまとの最後のお別れをする社会的な儀式です。
棺を祭壇からおろし、最後のお別れをします。
ご遺族、ご親戚などが供花を故人さまのまわりに飾るように入れていく「お別れ花」と、一緒に故人の愛用品なども入れます。最後の対面をした後、ふたをします。

 

「イオンのお葬式」なら
故人さまとの最後の対面の場です。在りし日の故人さまの姿を偲んで、心穏やかにお見送りができるよう、「お別れの儀式」としてゆとりある時間をご用意しています。

 

釘打ち

棺のふたを閉めたあとに釘を打ち込むしぐさをする釘打ちを行うことがあります。
近年では行わないケースも増えています。

出棺

故人さまと縁の深い男性6人程で棺を霊柩車へと運びます(喪主さまやご遺族は棺を運ばないケースがほとんどです)。葬儀社のスタッフが手伝うこともあります。
このとき、喪主さまが位牌を、ご遺族が遺影をもち、棺の後に続きます。
霊柩車には喪主または遺族1~2名が同乗します。
火葬場へ行かれる方が多い場合は葬儀社がバスなどを手配します。

出棺のあいさつ

喪主さまは霊柩車を見送る人たちにあいさつをします。
あいさつが終わったら一礼し、火葬場へと向かいます。

 

火葬

喪主さまは位牌を、ご遺族は遺影を持ち、霊柩車に従って会場から火葬場へと移動します。
僧侶も同行する場合があります。
また、会場に残り手伝いをする人たちは、後片付けや後飾り祭壇を設置し、火葬場から戻ったあとの[還骨法要]、[精進落とし]の準備をします。
後飾り祭壇とは、四十九日の忌明けまで安置する祭壇のことです。

 

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後飾り祭壇や火葬場から戻ったあとの準備は、特約店葬儀社が行いますので安心です。

 

火葬場に到着

火葬場についたら、火葬許可証の提出、火葬後には埋葬許可証の受け取りの手続きが必要となりますが、葬儀社に任せる場合がほとんどです。
また、分骨を希望する場合は、前もって葬儀社に伝えておくと、分骨用の骨つぼを用意してくれます。
火葬炉の前にある祭壇に持参した白木位牌、遺影、花を飾ります。

納めの式

棺を火葬炉の前に安置して、最後のお別れをします。
僧侶が同行されている場合は、棺が炉の中に入れられたら読経を勤めてもらいます。
読経の間、喪主さまから順に焼香をします。
焼香の仕方は宗派によってことなる場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。

火葬

火葬にかかる時間は1〜2時間前後です。
火葬を待つ間、控室にて僧侶や会葬者に茶菓子や軽食をふるまい、故人さまを偲びながら歓談して過ごします。
火葬場で食事をする場合もありますが、その際、僧侶には上座に座っていただきます。

骨あげ(拾骨)

火葬後は全員で収骨室に向かい、血筋の近い人から骨を拾い骨壺に収めます。
この際、喪主さまは骨壺を持ってご遺体の頭部に立ちます。
二人が一組になり、一つのお骨を箸で一緒にはさんで喪主さまが持つ骨壺におさめます。

火葬場出発

骨あげが終わると、係員が骨壺と火葬済印の押された埋葬許可証を渡してくれます。この際、骨壺を入れる白木の箱の中に埋葬許可証を入れてくれるのが一般的です。
この埋葬許可証は納骨の際に必要になります。
骨壺は喪主さまが、位牌と遺影は近親者が持ちます。
帰宅の際は喪主さま、ご遺族が先頭の車に乗り、以降は血縁の濃い順に続きます。

 

火葬後

還骨法要・初七日法要~精進落とし

火葬場から戻ると遺骨、位牌、遺影を後飾り祭壇に安置し(骨迎)、僧侶の読経と遺族、会葬者による焼香にて遺骨を迎える儀式である「還骨法要」を行い、初七日法要~精進落としを行います。
本来、初七日の法要は死亡した日を含めた7日後に行われるのですが、喪家・会葬者双方の負担を軽減するため、葬儀と同日に行うことが一般的となっています。
僧侶や親族など葬儀でお世話になった人に感謝をし、会食の席(精進落とし)を設け、この際、僧侶や世話役などの人に上席についてもらい、喪主や遺族は末席に座ります。
以上で、一般的な葬儀の流れは一通り終わりになります。
※なお、エリアにより式中の初七日があるため、流れが少し変わります。

 

葬儀後におこなうこと

葬儀の一連の流れが終わっても、喪主さまやご遺族の方は行わなければならないことがいくつかあります。

世話役や会計係からの引き継ぎ

香典や弔電、名簿、名刺などを受け取ります。
また立替金がある場合はその清算を行います。

お世話になった方へのお礼

世話役やお手伝いいただいた方には礼金や品物を贈ることが多いようです。
なお、香典返しは四十九日を終えた忌明け後が一般的です。

葬儀費用を精算する

葬儀社からの請求明細は見積書と照らし合わせ、内容を確認し、不明点があれば支払前に確認をします。

 

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見積書の確認はもちろん、請求書の内容もイオンライフがしっかりチェックします。ご不明点はお気軽にご相談ください。

 

挨拶まわり

喪主は葬儀でお世話になった方へ、お礼の挨拶に出かけます。
直接訪問できない方には電話で済ませることもありますが、できるだけ、直接お礼にうかがいます。
お礼の挨拶は、寺院・僧侶、お世話になった町内の方々、故人さまの勤務先や弔辞を述べていただいた人などです。

初七日法要

葬儀後に済ませていなければ、別途段取りが必要となります。

名義変更などの各種手続き

年金や健康保険、預貯金など、故人さま名義の変更や、準確定申告、相続の手続きなどが必要になります。
それぞれ期限が異なりますので、順を追って行いましょう。また遺品整理や形見分けなども行います。

仏事の準備

お葬式で用意した仮の白木位牌は、四十九日までに本位牌に作り替えます。また、本位牌を納めるお仏壇の準備、納骨までには墓地・墓石の手配も必要になります。

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お葬式で用意した仮の白木位牌は、四十九日までに本位牌に作り替えます。また、本位牌を納めるお仏壇の準備、納骨までには墓地・墓石の手配も必要になります。お位牌や過去帳はイオンライフでもお申込みいただけます。また、「お仏壇のはせがわ」「現代仏壇の八木研」「浜屋」と提携しており、お位牌はもとより、お仏壇、墓地・墓石のご相談も承ります。お気軽にご相談ください。

お葬式後の法要・手続き早見表

本当に大変なのはお葬式が終わってから、と言われています。
大切な法要や手続きを忘れないよう、「法要・手続き早見表」をご用意しました。
以下からPDFをダウンロードの上、印刷し日付を入れてご活用ください。

お葬式後の法要・手続き早見表ダウンロード(PDF)

 

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