永代供養墓

永代供養墓

永代供養墓とは、寺院が責任をもって、永代にわたって日々のご供養と管理を行なっていく墓地のことです。他の方と同じ場所に安置されることから合祀墓(ごうしぼ)、合同墓とも呼ばれています。

墓所形態 特徴 メリット デメリット
永代供養墓 寺院が管理運営している墓地。寺院の境内または近隣の土地にあることが多い。
  • 宗旨や宗派などの宗教的な制約がない
  • 永代使用料や管理費が比較的低く設定されていることが多い
  • 生前に購入することができる
  • 一式の費用を払ってしまえば、後々の管理費やお布施は発生しない
  • 承継者がいなくなってしまった場合にも、永代供養をしてもらうことが可能
  • 遺骨の返却を行うことができない
  • 区画が限定されており、好きな場所に埋葬することが出来ない
  • 原則として増設したりする事は不可能なため、追加で複数体埋葬する場合は新たに購入する必要がある
墓所形態 永代供養墓
特徴 寺院が管理運営している墓地。寺院の境内または近隣の土地にあることが多い。
メリット
  • 宗旨や宗派などの宗教的な制約がない
  • 永代使用料や管理費が比較的低く設定されていることが多い
  • 生前に購入することができる
  • 一式の費用を払ってしまえば、後々の管理費やお布施は発生しない
  • 承継者がいなくなってしまった場合にも、永代供養をしてもらうことが可能
デメリット
  • 遺骨の返却を行うことができない
  • 区画が限定されており、好きな場所に埋葬することが出来ない
  • 原則として増設したりする事は不可能なため、追加で複数体埋葬する場合は新たに購入する必要がある

※地域によって異なる場合がございますのであらかじめご了承ください

ご紹介できる永代供養墓

(2019年12月現在)

イオンがご紹介する永代供養

その他の墓所形態について

納骨といえばお墓という概念は、近年のお葬式事情では変わりつつあります。
寺院で永代にわたり供養していただける「永代供養墓」や、骨壺に入れたご遺骨を安置しておく「納骨堂」、墓石を必要とせず自然環境に優しい「樹木葬」など、お墓の形態は様々です。

納骨堂の特徴やメリット・デメリットについてご紹介しています。

納骨堂について詳しくはこちら

樹木葬の特徴やメリット・デメリットについてご紹介しています。

樹木葬について詳しくはこちら