墓石の値段・種類・選び方ー和型・洋型の違いや石材店選びも解説
お葬式の知識やマナー、宗派や喪主のこと、そして用語集など、
知っておくべき情報をお届けします。ぜひご活用ください
この記事は
「イオンのお葬式」
が書いてます
葬儀では普段耳慣れない言葉が多く、
独自の作法や意味を持つものもあります
慌てないためにも、私たち「イオンのお葬式」が
わかりやすくご紹介します
お墓・霊園・お骨・永代供養の知識
- 新着 更新日:2026.02.25
- お墓・霊園・お骨・永代供養の知識
墓石の値段・種類・選び方ー和型・洋型の違いや石材店選びも解説

墓石とは、故人を偲び、供養の気持ちを表すための石造りの記念碑です。
お墓を建てる際には、墓石の値段や種類、適切な選び方について事前に理解を深めることが重要です。
信頼できる石材店を見極め、自身の希望に合った墓石を選ぶことで、後悔のないお墓づくりが実現できます。
墓石建立にかかる費用の総額は100~200万円が目安
新しくお墓を建てる場合、墓石建立にかかる費用の全国的な相場は100万円から200万円程度が一般的です。
この総額には、墓石そのものの価格に加え、墓地を永代にわたって使用する権利である永代使用料、そして墓石を設置するための工事費が含まれます。
ただし、墓石の平均費用は、使用する石材の種類や産地、墓石のデザイン、建立する地域の物価によって大きく変動するため、あくまで目安として捉えることが重要です。
費用の内訳①:墓石本体の価格
墓石本体の価格は、使用する石材の種類や量、デザインの複雑さによって大きく変動します。
一般的に、希少価値の高い石材や、複雑な加工が必要なデザインを選ぶと価格は高くなる傾向にあります。
墓石は、故人を祀る中心となる石塔部分だけでなく、外柵や香炉、花立などの付属品も一式に含まれることが多く、これらの部材にどの石材を選ぶかによっても全体の費用が変わってきます。
費用の内訳②:お墓を建てる土地代(永代使用料)
永代使用料とは、お墓を建てる土地を永代にわたって使用する権利を得るために、霊園や寺院の管理者に支払う費用のことです。
これは土地の所有権を購入するものではなく、あくまで使用権に対する対価です。
永代使用料は、立地条件や区画の広さ、霊園の格式などによって大きく異なり、都市部やアクセスの良い場所ほど高額になる傾向があります。
公営霊園は比較的安価ですが、民営霊園や寺院墓地は設備が充実している分、高めに設定されています。
費用の内訳③:墓地の管理費用
墓地の管理費用は、霊園や寺院の共有スペースである参道、水道施設、緑地などの維持・管理に充てられる費用です。
この費用は、お墓を所有している限り定期的に支払う必要があり、年払いや数年分をまとめて支払う形式が一般的です。
管理費を支払うことで、墓地全体の清掃や手入れが行き届き、快適なお墓参りが可能になります。
費用の額は霊園や寺院によって異なりますが、年間数千円から数万円程度が目安です。
費用の内訳④:据え付け工事の費用
据え付け工事の費用は、墓石を墓地に設置するために必要な作業全体の料金です。
この費用には、土地を固める基礎工事、石材を組み立てる設置工事、そして重い石材を運搬するための費用などが含まれます。
特に、墓地の立地が山の上など、重機やトラックの進入が困難な場所では、運搬費用が追加でかかる場合があります。
工事費用は墓石の大きさや重さ、墓地の状況によって変動するため、事前に見積もりで詳細を確認することが大切です。
墓石の主な種類とそれぞれの特徴
墓石の種類は、大きく分けて伝統的な「和型」、現代的な「洋型」、そして個性を反映できる「オリジナルデザイン墓石」の3つに分類されます。
それぞれの形や構造には独自の特徴があり、故人や家族の想い、そして墓地の景観に合わせて選ばれます。
どの種類を選ぶかによってお墓全体の印象が大きく変わるため、それぞれのメリットを理解し、慎重に検討することが大切です。
伝統的な形状で根強い人気の「和型墓石」
和型墓石は、江戸時代から続く日本の伝統的な形状を持つお墓です。
その構造は、一般的に上から「竿石」「上台」「中台」の三段、もしくは「蓮華台」を加えた四段で構成されています。
仏舎利塔や五輪塔を簡略化した形が起源とされ、縦に長いその姿は、昔から多くの寺院墓地で見られる荘厳な雰囲気を持ちます。
歴史と風格を感じさせる和のデザインは、現在でも根強い人気を誇り、伝統を重んじる方に選ばれることが多い墓石の形です。
現代的で公園墓地にも合う「洋型墓石」
洋型墓石は、背が低く横に広い形状が特徴で、モダンで安定感のあるデザインが人気です。
キリスト教の普及とともに広まりましたが、現在では宗教を問わず、明るくおしゃれな雰囲気から多くの人に選ばれています。
芝生が広がる公園墓地やガーデニング霊園との相性も良く、和洋型として和の要素を取り入れたデザインもあります。
洋風のすっきりとした見た目は、故人の好きだった言葉やメッセージを刻むスペースを確保しやすい点も魅力です。
故人の想いを形にする「オリジナルデザイン墓石」
オリジナルデザイン墓石は、既存の形にとらわれず、故人の趣味や人柄、家族の想いを自由に表現できるオーダーメイドのお墓です。
例えば、楽器や本、球技のボールといった具体的な形を模したり、丸みを帯びた優しいフォルムにしたりと、デザインの自由度が非常に高いのが特徴です。
石材の色や大きさを組み合わせ、世界に一つだけのお墓を作ることができます。
ただし、墓地の規定によっては高さや横幅に制限がある場合があるため、事前に確認が必要です。
後悔しない墓石の石材選びで重要な3つのポイント
墓石選びで後悔しないためには、デザインだけでなく、石材の品質を見極めることが非常に重要です。
石の種類によって耐久性や見た目の印象が大きく異なるため、素材の特性を理解する必要があります。
特に「吸水率」「色や模様」「圧縮強度」という3つのポイントに注目することで、長年にわて美しさを保ち、安心して手を合わせられるお墓を建てることができます。
耐久性に関わる「吸水率」の低さを確認する
墓石は屋外に設置されるため、雨や雪など常に水分の影響を受けます。
石材の吸水率が高いと、内部に侵入した水が原因で劣化が進みやすくなります。
特に寒冷地では、石材内部で水が凍結と融解を繰り返すことで、ひび割れや風化の原因となることがあります。
また、水分はサビや苔、変色を引き起こす要因にもなるため、経年劣化を抑え、長く美しい状態を保つためには、吸水率の低い、目が詰まった石材を選ぶことが重要です。
見た目の印象を左右する「色や模様」で選ぶ
墓石の石材は、定番の白や黒、グレー系だけでなく、採掘される地域によって赤、緑色、茶色、さらには金色に近い模様を持つものまで多岐にわたります。
石の色や模様はお墓全体の印象を大きく左右するため、故人のイメージや家族の好みに合わせて選ぶことが大切です。
例えば、重厚感を出すなら黒い石、優しく明るい雰囲気にしたいなら白系の石など、与えたい印象から選ぶ方法もあります。
石材店でサンプルを見ながら比較検討すると良いでしょう。
硬さや密度を示す「圧縮強度」を比較する
圧縮強度とは、石材がどれくらいの圧力に耐えられるかを示す数値であり、石の硬さや密度の指標となります。
この数値が高いほど、石材は硬く、傷がつきにくいことを意味します。
また、一般的に圧縮強度が高い石は、密度を示す比重も大きい傾向にあります。
屋外で風雨にさらされる墓石は、高い耐久性が求められるため、圧縮強度が高く、緻密で硬い石材を選ぶことで、長期間にわたってその形を維持しやすくなります。
墓石に使われる石材の種類と産地ごとの違い
墓石に使われる石材の多くは花崗岩、通称「御影石」です。
この御影石は、採掘される産地によって品質、色合い、価格が大きく異なります。
主に日本国内で採れる国産石材と、インドや中国などから輸入される外国産石材に大別されます。
それぞれの産地が持つ石材の特徴を理解し、予算や好みに合わせて選ぶことが、満足のいくお墓づくりにつながります。
風格と品質で評価される国産石材の特徴
日本の風土で育まれた国産石材は、きめ細かな石目と美しい光沢、そして高い耐久性から世界的に評価されています。
特に、香川県の庵治石は日本三大花崗岩の一つとして知られています。また、茨城県の稲田石は、香川県の庵治石、愛知県の岡崎市と並び、石材業が盛んな地域として紹介されることがあります。
その他にも、福島県の浮金石や佐賀県の天山石など、全国各地で良質な石材が採掘されます。
最高級品は高価ですが、その風格と品質の高さから、世代を超えて受け継ぐお墓にふさわしい素材として根強い人気があります。
豊富な種類と供給量を誇る外国産石材の特徴
外国産石材は、インドや中国、南アフリカ、アメリカなど世界各地から輸入されており、豊富な種類と安定した供給量が魅力です。
特にインド産の黒御影石である「クンナム」や、中国産の白御影石「G663」などは、品質の高さとコストパフォーマンスの良さから人気があります。
また、アーバングレーやファイングレインといった、独特の色合いを持つ石材も選べます。
緑色の石材など、国産にはない多彩なバリエーションの中から、予算やデザインに合わせて選択できる点が大きな特徴です。
お墓が完成するまでの一般的な6つのステップ
お墓を建てるまでには、いくつかの段階を踏む必要があります。
まず墓地を確保し、次に石材店と打ち合わせを重ねて墓石のデザインを決定します。
その後、彫刻内容の確定、実際の工事を経て、最後に開眼供養と納骨を行うという流れが一般的です。
各ステップを着実に進めることで、スムーズにお墓を完成させることができます。
ステップ1:霊園・墓地を探して契約する
お墓を建てる最初のステップは、遺骨を埋葬するための場所を確保することです。
自宅から近く、お参りしやすい場所にある霊園や墓地を探しましょう。
霊園には、自治体が運営する公営霊園、宗教法人が運営する寺院墓地、そして公益法人や企業が運営する民営霊園の3種類があります。
それぞれに特徴や利用条件が異なるため、資料請求や現地見学を通じて比較検討し、希望に合った場所と契約を結びます。
ステップ2:石材店を選んで打ち合わせる
墓地が決まったら、次にお墓を建てる依頼をする石材店を選びます。
霊園によっては石材店が指定されている場合もありますが、自由に選べる場合は複数の店舗を比較検討するのがおすすめです。
展示場などで実際の墓石を見ながら、デザインや石材、予算についての希望を伝え、詳細な打ち合わせを行います。
これまでの施工実績や担当者の対応なども参考に、信頼できる石材店を選びましょう。
ステップ3:墓石のデザインと石材を決める
石材店との打ち合わせを通じて、具体的な墓石のデザインと使用する石材を決定します。
伝統的な和型、モダンな洋型、あるいは個性的なオリジナルデザインの中から、故人や家族の意向に沿った形を選びます。
同時に、国内外のさまざまな石材の中から、色合いや耐久性、予算を考慮して最適なものを選定します。
完成後のイメージを掴むために、図面やCGイメージを作成してもらうと良いでしょう。
ステップ4:彫刻する文字や家紋を確定する
墓石に彫刻する文字や家紋を最終的に決定します。
墓石に刻む文字には、正面に彫る「〇〇家之墓」といった家名や、「心」「愛」などのメッセージ、側面や裏面には建立者名、建立年月日、故人の戒名や俗名、没年月日などを彫刻するのが一般的です。
文字の書体や配置、家紋の有無などを決め、誤字脱字がないか、原稿を入念に確認します。
文字を深く彫る二度彫りなどの加工も選択できます。
ステップ5:基礎工事と据え付け工事を行う
墓石のデザインと彫刻内容が確定したら、石材店が墓地で工事を開始します。
まず、お墓の土台となる部分を鉄筋コンクリートで固める基礎工事を行い、墓石が傾いたり沈んだりしないよう地盤を強固にします。
基礎が完成した後、工場で加工された石材を現地に運び込み、丁寧に組み立てていく据え付け工事が行われます。
この工程全体で、天候にもよりますが数週間から1ヶ月程度の期間を要します。
ステップ6:開眼供養を行って納骨する
墓石の設置が完了したら、お墓に魂を入れるための「開眼供養」という法要を執り行います。
この儀式によって、単なる石の建造物であった墓石が、礼拝の対象であるお墓として意味を持つようになります。
一般的には、この開眼供養と合わせて、故人の遺骨をお墓に納める納骨式も行います。
僧侶に読経を依頼し、親族が集まって故人を偲び、お墓の完成を祝います。
信頼できる優良な石材店を見つけるためのチェックポイント
お墓は長く使い続ける大切なものですから、建立を依頼する石材店選びは非常に重要です。
価格だけでなく、実績や提案力、アフターサービスなど、総合的な観点から信頼できる業者を見極める必要があります。
いくつかのチェックポイントを押さえて慎重に選ぶことが、後悔のないお墓づくりにおすすめの方法です。
希望するお墓の建立実績が豊富か
石材店を選ぶ際には、これまでの建立実績を確認することが重要です。
特に、自分が希望するデザインや石材での施工経験が豊富かどうかは、仕上がりの質に直結します。
和型、洋型、オリジナルデザイン墓石など、様々なタイプのお墓を手がけている石材店は、技術力や提案力も高いと考えられます。
施工事例の写真を見せてもらったり、可能であれば実際に建てられたお墓を見学させてもらったりして、実績を具体的に確認しましょう。
見積書の内容が詳細で分かりやすいか
複数の石材店から見積もりを取る際は、その内容をしっかり比較検討することが大切です。
信頼できる石材店の見積書は、墓石本体の価格、工事費、付属品など、項目ごとに詳細な内訳が明記されており、透明性が高いのが特徴です。
「墓石一式」のように大まかな記載ではなく、使用する石材の種類や量、加工内容まで具体的に書かれているかを確認しましょう。
不明な点があれば遠慮なく質問し、納得できるまで説明を求めることが重要です。
保証やアフターサービスが充実しているか
お墓は建てて終わりではなく、その後何十年にもわたって維持していくものです。
そのため、石材店が提供する保証やアフターサービスの内容は非常に重要です。
地震などの自然災害による倒壊や損傷に対する保証制度があるか、また、定期的なクリーニングや汚れの補修、リフォームなどのメンテナンスにどこまで対応してくれるかを確認しておきましょう。
研磨や清掃など、お墓を長く美しく保つためのサポート体制が整っている石材店なら、建立後も安心です。
担当者の対応が親身で丁寧か
お墓づくりは、家族の想いや故人への気持ちを形にする大切なプロセスです。
そのため、こちらの要望や不安に親身に耳を傾け、専門的な知識をもとに的確なアドバイスをくれる担当者の存在は欠かせません。
メリットだけでなく、デメリットや注意点についてもきちんと説明してくれるか、質問に対して誠実に答えてくれるかなど、コミュニケーションを通じて信頼関係を築けるかどうかを見極めましょう。
丁寧な対応は、その石材店の姿勢を反映しています。
墓石を建てない新しい供養の選択肢
近年、ライフスタイルの多様化や核家族化を背景に、従来の墓石を建てる形式にとらわれない、新しい供養の形が広がっています。
承継者がいない、あるいは遠方に住む子どもに負担をかけたくないといった理由から、お墓を持たない、あるいは墓石の無い供養方法を選ぶ人が増えています。
ここでは、代表的な3つの選択肢を紹介します。
お寺や霊園が管理してくれる「永代供養墓」
永代供養墓は、承継者に代わって寺院や霊園が遺骨を永続的に管理・供養してくれるお墓の形式です。
多くの場合、他の人々の遺骨と一緒に合祀される合祀墓や、個別の納骨スペースが設けられた集合墓といった形があります。
承継者がいなくても無縁仏になる心配がなく、お墓の維持管理の負担を軽減できる点が大きなメリットです。
費用も一般的なお墓を建てるより抑えられる傾向にあります。
自然に還るイメージの「樹木葬」
樹木葬は、墓石の代わりに樹木をシンボルとして、その下に遺骨を埋葬する供養方法です。
多くの場合、遺骨は骨壷から出して直接土に還すか、自然に分解される素材の袋や容器に入れて埋葬されます。
桜やハナミズキなど、好きな木を選べる霊園もあり、「自然に還りたい」という故人の遺志を尊重できる点が特徴です。
墓石を建てる必要がないため、費用を抑えられる場合が多いです。
天候に左右されずお参りできる「納骨堂」
納骨堂は、屋内に設けられた納骨スペースに遺骨を安置する施設です。
ロッカー型や仏壇型、コンピュータ制御で参拝ブースまで遺骨が運ばれてくる自動搬送型など、様々なタイプがあります。
屋内にあるため、天候や季節を気にせず快適にお参りできるのが大きな利点です。
駅の近くなど交通アクセスの良い場所に立地していることが多く、お墓の掃除などの手間がかからない点も選ばれる理由の一つです。
墓石に関するよくある質問
お墓を建てることは、多くの人にとって初めての経験であり、墓石に関して様々な疑問が生じるものです。
ここでは、費用を抑える方法や彫刻する文字のルール、生前にお墓を建てることのメリットなど、特によく寄せられる質問とその回答をまとめました。
墓石の費用を安く抑える方法はありますか?
墓石の費用を抑えるには、石材の種類を見直すのが効果的です。
外国産の石材を選んだり、使用する石の量を少なくするシンプルなデザインにしたりすることで、価格を抑えられます。
また、複数の石材店から見積もりを取り、価格やサービス内容を比較検討することも重要です。
墓石に彫刻する文字にルールはありますか?
墓石に彫刻する文字に厳格な法的ルールはありませんが、宗派による慣習や霊園の規定がある場合があります。
一般的に正面には家名や題目を刻み、側面や裏面に建立者名や故人の戒名を彫ります。
近年では、故人が好きだった言葉や感謝のメッセージなど、自由な意味を持つ言葉を刻むケースも増えています。
生前にお墓を建てる「寿陵」にメリットはありますか?
生前にお墓を建てる「寿陵」には、相続税の節税対策になるというメリットがあります。
墓石は祭祀財産とみなされ、相続税の課税対象外となります。
また、自分自身の終の棲家を自分の意思で決められるほか、建立者の名前を朱色で名入れすることで、長寿や繁栄を願う縁起の良い意味合いもあります。
まとめ
墓石の建立には、費用の相場や内訳、石材の種類と特徴、建立までの手順など、事前に知っておくべき多くの情報があります。
和型や洋型といったデザインの違いを理解し、信頼できる石材店を選ぶことが、後悔のないお墓づくりには不可欠です。
また、近年では永代供養や樹木葬といった新しい選択肢も増えているため、自身の価値観やライフスタイルに合った供養の形を総合的に検討することが求められます。
ちょっとした疑問やお悩みも多数
ご相談いただいております
