家族葬の流れとマナー - いつ何をする?葬儀当日までの準備リスト
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葬儀では普段耳慣れない言葉が多く、
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慌てないためにも、私たち「イオンのお葬式」が
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初めての喪主の方へ
- 新着 更新日:2026.05.01
- 初めての喪主の方へ
家族葬の流れとマナー - いつ何をする?葬儀当日までの準備リスト
ご家族が亡くなられた直後は、深い悲しみの中で多くの決断を迫られます。
特に、近年主流となっている家族葬は、一般葬と勝手が違う部分も多く、当日の流れや必要な準備、守るべきマナーについて不安を感じる方も少なくありません。
この記事では、逝去から葬儀後までの具体的なスケジュールを時系列で解説し、いつ、何をすべきかを分かりやすくまとめました。
いざという時に慌てず、故人とのお別れの時間を大切にするために、ぜひお役立てください。
家族葬とは?一般葬との主な違いを解説
家族葬とは、故人の家族や親族、親しい友人など、ごく限られた範囲の人々だけで行う小規模な葬儀形式のことです。
一般葬のように広く訃報を知らせることはせず、親密な関係者のみで故人をゆっくりと見送ることを目的としています。
一般葬との最も大きな違いは参列者の範囲と人数であり、それに伴って式場の規模や費用、葬儀内容の自由度も変わってきます。
受付や香典、会葬返礼品などを省略するケースも多く、遺族の意向に沿った形でお別れができるのが特徴です。
逝去から葬儀後まで|家族葬の全体的な日程と流れ
家族葬の一般的な日程は、ご逝去された日から数えて3日間ほどで行われることが多いです。
全体の流れを把握しておくことで、落ち着いて準備を進められます。
1日目ご逝去、ご遺体の搬送・安置、葬儀社との打ち合わせ
2日目納棺の儀、お通夜
3日目葬儀・告別式、火葬、初七日法要・精進落とし
この基本的なスケジュールを軸に、火葬場の空き状況や宗教者の都合などを考慮して具体的な日程が決まります。
葬儀後にも、役所への手続きや法要の準備などを行う必要があります。
ご逝去から安置まで(1日目):まずやるべきこと
ご逝去当日は、まず医師から死亡診断書を受け取るところから始まります。
その後、速やかに葬儀社を手配し、ご遺体を安置場所まで搬送してもらう必要があります。
安置が完了したら、親族や関係者へ訃報の連絡を行いますが、家族葬の場合は誰にまで連絡するかを慎重に判断しなければなりません。
翌日以降の準備をスムーズに進めるためにも、初日の対応は非常に重要です。
医師から死亡診断書を受け取る
故人が病院で亡くなった場合は担当医から、自宅など病院以外で亡くなった場合はかかりつけ医または監察医から「死亡診断書(死体検案書)」を受け取ります。
この書類は、役所に死亡届を提出し、「火葬許可証」を発行してもらうために不可欠なものです。
死亡診断書は再発行が可能ですが、時間と費用がかかる場合があります。そのため、原本を受け取ったら紛失しないように大切に保管してください。
コピーを数枚取っておくと、保険金請求などの手続きで役立ちます。
葬儀社を手配し、ご遺体を搬送してもらう
病院の霊安室は長時間利用できないため、死亡診断書を受け取ったらすぐに葬儀社へ連絡し、ご遺体の搬送を依頼します。
事前に葬儀社を決めていればスムーズですが、決まっていない場合は病院紹介の業者か、インターネットなどで探した業者に連絡します。
例えば、葬儀会館ティアなどの専門業者に依頼すれば、24時間365日対応で、寝台車を手配して指定の安置場所まで故人を搬送してくれます。
この時点で葬儀を依頼するかは確定していなくても問題ありません。
ご遺体の安置場所を決めて安置する
ご遺体の搬送先となる安置場所を決めます。
主な選択肢は、故人が慣れ親しんだ「自宅」か、葬儀社の「安置施設(斎場)」です。
自宅に安置する場合は、仏間や座敷など、ご遺体を安置するためのスペースと布団が必要です。
室温管理にも配慮が求められます。
集合住宅などで自宅安置が難しい場合や、弔問客の対応を避けたい場合は、葬儀社の専用施設を利用するのが便利です。
枕飾りなどの必要な準備は、葬儀社スタッフが行ってくれます。
親族や関係者へ訃報の連絡をする
ご遺体の安置が完了したら、まずは三親等くらいまでの親族に訃報を連絡します。
その後、家族葬に参列してもらう親しい友人や関係者へ連絡を広げます。
このとき、家族葬で執り行うこと、そして参列を依頼する方以外には後日改めて報告する旨を明確に伝えることが重要です。
遺族の意向で香典や供花を辞退する場合は、その旨も忘れずに伝えましょう。
伝えるべき情報は、故人の氏名、逝去日時、喪主名、連絡先などです。
葬儀社との打ち合わせで決める重要事項
ご遺体の安置後、遺族が落ち着いたタイミングで葬儀社と具体的な打ち合わせを行います。
この打ち合わせで、葬儀の日程や内容、費用といった葬儀の根幹に関わる部分を決定します。
故人らしいお別れを実現するため、また後々のトラブルを避けるためにも、家族や親族間で意向をすり合わせながら、疑問点は残さず確認することが大切です。
喪主を正式に決定する
葬儀の打ち合わせでは、まず葬儀全体を取り仕切る「喪主」を正式に決定します。
喪主は、遺族の代表として葬儀に関する最終的な判断を下し、参列者への挨拶など重要な役割を担います。
一般的には、故人の配偶者や長男・長女が務めることが多いですが、法的な決まりはありません。
故人との関係性を考慮し、遺族間で話し合って決定します。
喪主が決定したら、葬儀社との打ち合わせや各種手続きはその人を中心に行います。
葬儀の日程と会場を調整する
葬儀の日程は、火葬場の空き状況、僧侶など宗教者の都合、そして遺族や主な参列者の希望を考慮して決定します。
法律上、死後24時間は火葬できないため、逝去から最短でも2日以上の期間が必要です。
一般的に、通夜と告別式を2日間かけて行う日程が組まれます。
火葬場の予約は葬儀社が代行してくれることが多いです。
会場は、葬儀社の自社ホール、公営斎場、寺院などから、参列者の人数や希望する雰囲気に合わせて選びます。
参列者の範囲を明確にする
家族葬を円滑に進める上で、参列してもらう方の範囲を明確に定義することは非常に重要です。
一般的には故人の配偶者、子、孫、兄弟姉妹といった近親者を中心に、特に親しかった友人を加えるかどうかを検討します。
誰まで声をかけるかについて家族間で意見が分かれると、後々のトラブルの原因になりかねません。
事前に家族・親族でよく話し合い、招待する人のリストを作成しておくと、連絡漏れや混乱を防ぐための助けになります。
葬儀の具体的な内容と費用を確認する
祭壇の種類や棺、遺影写真、返礼品、通夜振る舞いや精進落としの料理など、葬儀の具体的な内容を一つひとつ決めていきます。
祭壇に飾るお花は、故人が好きだった種類を選ぶなど、家族葬ならではの自由な演出も可能です。
項目ごとに内容を確定させると同時に、詳細な見積書を提示してもらいましょう。
総額だけでなく、各項目の費用やプランに含まれるもの・含まれないものを細かく確認し、不明な点はその場で質問することが大切です。
通夜当日の流れと喪主の役割(2日目)
ご逝去から2日目は、夕方から夜にかけて通夜式が執り行われます。
通夜の流れは、故人を棺に納める「納棺の儀」から始まり、通夜式の開式、そして参列者をもてなす「通夜振る舞い」へと続きます。
喪主や遺族は、参列者への対応や挨拶など、中心的な役割を担うことになります。
故人と過ごす最後の夜となるため、心静かに見送るための大切な一日です。
故人を棺に納める「納棺の儀」を行う
通夜式の前には、故人の旅立ちの支度を整え、棺へと納める「納棺の儀」が執り行われます。
専門の納棺師が、ご遺体を清め、死化粧を施し、死装束を着せます。
この儀式は、家族が立ち会い、故人の手を握ったり、髪を整えたりしながら、生前の姿を偲びゆっくりとお別れができる大切な時間です。
故人が愛用していた品物など、燃えやすいものであれば副葬品として一緒に納めることもできます。
通夜式の受付準備と参列者への対応
家族葬では受付を設けないことも多いですが、設ける場合は開式の30分~1時間前には準備を整えます。
芳名帳や筆記用具、香典を受け取るお盆などを用意し、担当者を決めます。
喪主と遺族は、参列者が到着し始めたら、会場の入口に立って一人ひとりを迎え、挨拶をします。
参列いただいたことへの感謝の気持ちを、簡潔に述べます。
席次などを特に決めていない場合は、会場内の席へ自由に座ってもらうよう案内します。
通夜式の開式から閉式までの進行
定刻になると僧侶が入場し、通夜式が開式します。
一般的な仏式の通夜は、読経、僧侶による法話、焼香、喪主挨拶という流れで進行し、所要時間は1時間ほどです。
焼香は、僧侶、喪主、遺族、親族、一般参列者の順で行います。
喪主の挨拶では、参列者への感謝、故人が生前お世話になったことへのお礼、そして通夜振る舞いの案内などを述べます。
式の進行は葬儀社のスタッフがサポートしてくれるため、流れに沿って行動すれば問題ありません。
通夜振る舞いで参列者をもてなす
通夜式の後には、「通夜振る舞い」と呼ばれる会食の席が設けられます。
これは、弔問に訪れた参列者への感謝の気持ちを表し、故人の思い出を語り合いながら食事を共にする場です。
家族葬では、この通夜振る舞いを省略したり、ごく近しい親族のみで簡単に行ったりするケースも増えています。
行う場合は、喪主が開始と終了の際に簡単な挨拶をします。
参列者には、少しでも箸をつけてもらうのがマナーとされています。
葬儀・告別式から火葬までの流れ(3日目)
ご逝去から3日目には、葬儀・告別式と火葬が執り行われます。
これが故人との物理的な最後の別れの場となります。
葬儀・告別式で宗教的な儀式を行った後、出棺し、火葬場へ向かいます。
火葬場で火葬と骨上げを済ませた後、繰り上げ初七日法要と精進落としを行うのが近年の一般的な流れです。
なお、通夜を行わず葬儀・告別式と火葬を1日で行う「1日葬」という形式もあります。
葬儀・告別式の開式
葬儀・告別式は、通夜の翌日の日中に行われるのが一般的です。
式の内容は通夜と似ていますが、葬儀は宗教的な儀式、告別式は社会的なお別れの儀式という側面を持ちます。
進行は、僧侶の入場、読経、弔辞・弔電の紹介、焼香、喪主挨拶という流れが基本です。
家族葬では、故人との関係性が深い参列者のみのため、弔辞や弔電の紹介は省略されることも少なくありません。
式の時間は通夜と同様、1時間程度が目安です。
故人との最後のお別れと出棺の準備
告別式が終わると、出棺の準備に入ります。
棺の蓋を開け、祭壇に飾られていた生花を棺の中に手向けながら故人との最後のお別れをする「別れ花」の儀式を行います。
この時間が、故人の顔を見られる最後の機会です。
お別れを終えると、棺に釘打ちをし、喪主、遺族、親しい男性の数名で棺を霊柩車まで運びます。
全員で合掌し、霊柩車が出発するのを見送ります。
火葬場で火葬と骨上げを行う
火葬場に到着後、火葬炉の前で「納めの式」と呼ばれる短いお別れの儀式を行います。
僧侶が同行している場合は読経を行い、遺族が最後の焼香をします。
その後、ご遺体は火葬に付されます。
火葬にかかる時間は1〜2時間程度で、その間、遺族は控室で待機します。
火葬が終わると、遺骨を骨壷に納める「骨上げ(収骨)」を行います。
二人一組で一つのお骨を箸で拾い、骨壷に納めていきます。
火葬後の初七日法要と精進落とし
本来、初七日法要は亡くなった日から7日目に行いますが、近年では遠方の親族の負担などを考慮し、火葬当日に繰り上げて行う「繰り上げ初七日法要」が主流です。
火葬後、再び斎場に戻るか、火葬場の施設を利用して法要を執り行います。
その後、葬儀でお世話になった僧侶や参列者を労うための会食「精進落とし」の席を設けます。
喪主はここでも挨拶を行い、一同で故人を偲びながら食事をします。
失敗しないために知っておきたい家族葬特有のマナー
家族葬は参列者が限定されるため、一般葬とは異なる配慮やマナーが求められる場面があります。
特に、参列をご辞退いただく方への伝え方や、香典・供花の取り扱いについては、失礼のないよう慎重な対応が必要です。
故人との最後のお別れを穏やかなものにするためにも、家族葬ならではのマナーを事前に理解しておくことが、トラブルを未然に防ぐことにつながります。
香典や供花は辞退すべき?受け取る際の対応方法
家族葬では、遺族の意向により香典や供花を辞退するケースが一般的です。
参列者の経済的負担を減らし、香典返しの手間を省きたいという理由が挙げられます。
辞退する場合は、訃報連絡の際に「故人の遺志により、誠に勝手ながらご香典ご供花の儀は固くご辞退申し上げます」などと明確に伝えましょう。
もし持参された方がいた場合は、一度は辞退し、それでもと勧められたら有り難く受け取ります。
その際は、後日、一般葬と同様に香典返しを用意するのがマナーです。
参列を辞退してもらう方への失礼のない伝え方
家族葬の意向を伝える際は、相手への配慮が不可欠です。
訃報連絡の際に、家族葬で執り行うため参列はご遠慮いただく旨を、丁寧な言葉で伝えます。
「故人の遺志により」「諸般の事情により」といった枕詞を添え、「家族のみで静かに見送りたい」という気持ちを正直に話すのが良いでしょう。
葬儀が終わった後には、無事に葬儀を終えたことを報告する挨拶状を送るなど、丁寧なフォローを心がけることが大切です。
服装は一般葬と同じ「喪服」で問題ないか
家族葬であっても、服装は一般葬と同様に正式な喪服を着用するのが基本マナーです。
喪主と遺族は、最も格式の高い正喪服か、それに準じる準喪服を着用します。
参列者も準喪服(ブラックスーツやブラックフォーマル)が適切です。
ただし、遺族から「平服でお越しください」という案内があった場合は、略喪服にあたるダークカラーのスーツやワンピースを選びましょう。
親しい間柄だからといって、普段着で参列するのは避けるべきです。
喪主の挨拶で伝えるべき内容と例文
喪主の挨拶は、通夜、告別式、出棺、精進落としなど、いくつかの場面で行います。
家族葬では堅苦しくなりすぎず、自分の言葉で感謝を伝えることが大切です。
挨拶に盛り込むべき内容は、参列への感謝、故人が生前お世話になったことへのお礼、故人との思い出や人柄、今後の遺族への支援のお願い、の4点が基本です。
本日はご多忙のなか、故〇〇のためにお集まりいただき、誠にありがとうございます。
生前はひとかたならぬご厚情を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。
残された家族一同、力を合わせて参りますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
葬儀後に行うべき手続きと法要のスケジュール
葬儀が終わった後も、遺族にはやるべきことが多く残されています。
香典をいただいた方への香典返しや、役所・金融機関などでの煩雑な手続き、そして四十九日や一周忌といった今後の法要の準備などです。
故人を偲びながらも、これらの事柄を計画的に進めていく必要があります。
期限が設けられている手続きも多いため、リストアップして一つひとつ確実にこなしていくことが重要です。
香典返しの準備と送付時期
香典をいただいた場合は、香典返しを用意します。
金額の目安は、いただいた香典額の3分の1から半分程度(半返し)が一般的です。
品物は、お茶や海苔、洗剤、タオルといった「消えもの」がよく選ばれます。
送付する時期は、忌明けとなる四十九日法要の後が基本です。
品物には挨拶状を添え、滞りなく葬儀と法要を終えられたことの報告と、香典へのお礼を伝えます。
最近では、葬儀当日に返礼品をお渡しする「即日返し」も増えています。
役所や金融機関での名義変更手続きリスト
葬儀後には、多岐にわたる名義変更などの手続きが必要です。
期限が定められているものも多いため、早めに着手しましょう。
主な手続きは以下の通りです。
世帯主の変更届(14日以内)
年金の受給停止手続き(10日または14日以内)
健康保険の資格喪失届
故人名義の預貯金の解約・名義変更
クレジットカードや携帯電話の解約
公共料金(電気、ガス、水道)の名義変更
不動産や自動車の所有権移転
これらをリスト化し、計画的に進めることをおすすめします。
後飾り祭壇の設置と今後の法要の予定
火葬後、自宅に持ち帰った遺骨と白木の位牌、遺影は、四十九日の法要まで「後飾り祭壇(中陰壇)」に安置します。
これは、故人が成仏するまでの仮の住まいとされています。
そして、今後の重要な法要である四十九日や一周忌、三回忌などの日程を決め、菩提寺の僧侶や親族と相談して準備を進めます。
特に四十九日法要は、納骨を併せて行うことが多いため、お墓の準備なども含めて計画的に進める必要があります。
家族葬の流れに関するよくある質問
家族葬は比較的新しい葬儀の形であるため、費用や宗教との関わり方など、さまざまな疑問が寄せられます。
特に、費用相場や菩提寺への対応、葬儀社の選び方は多くの方が気になる点です。
また、特定の宗教・宗派に属さない無宗教形式で葬儀を行いたい場合の方法についても、関心が高まっています。
ここでは、そうした家族葬の流れに関するよくある質問にお答えします。
家族葬にかかる費用は全部でいくらくらいですか?
費用の全国平均は約100万円前後ですが、参列者の人数や葬儀内容で大きく変動します。
小規模なプランでは40〜50万円程度から可能な場合もあります。
複数の葬儀社から見積もりを取り、内容を比較検討することが重要です。
菩提寺がある場合、まず何を連絡すればよいですか?
まずはご逝去の事実を速やかに連絡し、葬儀の日程や形式について相談しましょう。
家族葬で行う意向を伝え、僧侶の都合を確認することが大切です。
連絡を怠ると、後の納骨トラブルにつながる可能性があります。
葬儀社はいつまでに、どうやって選べばいいですか?
病院で亡くなった場合、ご遺体の搬送のために数時間以内に決める必要があります。
生前に複数の葬儀社から資料請求や事前相談をしておくと安心です。
深夜でも対応してくれる葬儀社を選びましょう。
まとめ
家族葬は、近親者のみで故人をゆっくりと見送ることができる葬儀形式です。
逝去から安置、通夜、葬儀・告別式、そして葬儀後の手続きまで、一連の流れと各段階でやるべきことを事前に把握しておくことで、いざという時にも落ち着いて対応できます。
最も重要なのは、故人を偲び、遺族が心静かにお別れをすることです。
この記事で解説したスケジュールやマナーを参考に、悔いのないお見送りの準備を進めてください。
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