須弥壇(しゅみだん)
須弥山をかたどった壇で、中程が細い台座で、仏像、宮殿を安置する土台になる壇。祭壇は主にこれをかたどっており、仏壇の内陣も須弥壇と呼びます。須弥山とは仏教の世界説で、世界の中心にそびえ立つ高山。
お葬式の知識やマナー、宗派や喪主のこと、そして用語集など、
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葬儀では普段耳慣れない言葉が多く、
独自の作法や意味を持つものもあります
慌てないためにも、私たち「イオンのお葬式」が
わかりやすくご紹介します
須弥山をかたどった壇で、中程が細い台座で、仏像、宮殿を安置する土台になる壇。祭壇は主にこれをかたどっており、仏壇の内陣も須弥壇と呼びます。須弥山とは仏教の世界説で、世界の中心にそびえ立つ高山。
告別式が終わり、棺に釘打つが行われたあと、霊柩車に棺を運び出すこと。棺を出すときには逆さごととして、玄関口を用いず、縁側から運び出すとされていますが、実際には住宅事情の関係で実施されていません。霊柩車に運んだあと、遺族代表は見送りの人々に挨拶をし、喪主は...
仏前で礼拝するとき、手にかけて用いる仏具。念珠。唱念のときに珠を手繰り、数を数える役目を果たします。本来は数を記す珠の意味で、糸に通した珠の数は一〇八が基本です。一〇八は通説では一〇八の煩悩を表わします。数珠は左手にかけ、合掌するときは、両手の手のひらで...
一つの宗派の教理や宗義の要旨。宗門、宗派。
死者の初七日から三十三回忌までの法事を修するときに、本尊とする十三体の仏・菩薩を言います。初七日は不動妙王、二七日は釈迦如来、三七日は文珠菩薩、四七日は普賢菩薩、五七日は地蔵菩薩、六七日は弥勒菩薩、七七日は薬師如来、百か日は観世音菩薩、一周忌には勢至菩薩...
遺骨のこと。とくに釈迦の遺骨をさして仏舎利といいます。釈迦の遺骨は中インドの八ヶ所に分骨して納められ、遺徳を偲ぶ舎利塔が立てられました。
故人が所属していた会社に、特に功績があった場合、業務上の事故で死んだ場会、会社が主催して執行される葬儀。この場合葬儀費用は会社が負担する。ただし、香典は遺族が受け、香典返しも遺族が行うことが多いようです。団体葬、組合葬も同じです。社葬の決定は、訃報を聞い...
浄土真宗で、死者の法名の上につける語。男性は釈○○、女性は釈尼○○といい、居士や大姉などの位階を表わす称号は用いません。
仏教の開祖。姓はゴーダマ、名はシッダルタ。生死解脱の法を求めて二十九歳のときに出家し、三十五歳で菩提樹の下で悟りを開いた。以後、各地で法を説き、八十歳でクシナガラ郊外で入滅した。釈尊。釈迦は釈迦族の聖者の略。
神前や神事の場にめぐらして、神聖な場と不浄な外界とを区別するもの。新しい藁で左ないにして作り、これに紙垂をはさんで垂らします。神葬では忌竹といって、葉つきの青竹を四方に立て、それに注連縄をつけて斎場の結界に用いたり、棺に注連縄をめぐらしたりします。
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