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お供えのお菓子人気ランキングー失敗しない選び方と基本のマナー

お葬式の知識やマナー、宗派や喪主のこと、そして用語集など、
知っておくべき情報をお届けします。ぜひご活用ください

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「イオンのお葬式」
が書いてます

葬儀では普段耳慣れない言葉が多く、
独自の作法や意味を持つものもあります
慌てないためにも、私たち「イオンのお葬式」が
わかりやすくご紹介します

お葬式・法要の知識・マナー

お供えのお菓子人気ランキングー失敗しない選び方と基本のマナー

お供えのお菓子人気ランキングー失敗しない選び方と基本のマナー

お供えのお菓子を選ぶ際、どのような品がふさわしいか、マナー違反にならないか悩む方は少なくありません。
この記事では、お供えにふさわしいお菓子の人気ランキングをはじめ、日持ちや包装といった失敗しないための選び方のポイントを解説します。
また、のしの書き方や金額相場など、贈る際に押さえておきたい基本のマナーもあわせて紹介します。

 

【2024年版】お供えで喜ばれるお菓子のおすすめ人気ランキング

お供えのお菓子は、故人を偲ぶ気持ちが伝わる大切な品物です。
ここでは、お供えの品として多くの方に選ばれているおすすめのお菓子をランキング形式で紹介します。
日持ちがすることや、分けやすい個包装であること、そして幅広い年代の方に好まれる味わいであることが人気の理由です。

どのようなお菓子を選べば良いか迷った際の参考にしてください。

 

1位:

お供えの定番として、和菓子は常に高い人気があります。
特にまんじゅうは、上品な見た目と優しい甘さで、幅広い年代の方に好まれるお菓子です。
しっとりとした生地とあんこの組み合わせは、お茶請けとしても最適です。

栗まんじゅうや薯蕷まんじゅうなど種類も豊富で、故人の好みに合わせて選べます。
老舗の和菓子店が作る格式高い品は、特に大切な法要の場面で重宝されるでしょう。

 

2位:

せんべいやあられは、日持ちが良く、常温で長期間保存できるため、お供えとして非常に適しています。
お供え物はすぐに下げるとは限らないため、傷みにくいお菓子は遺族にとっても扱いやすい品です。
また、甘いものが苦手な方でも食べやすい点も喜ばれる理由の一つです。

醤油味や塩味、海苔が巻かれたものなど、様々な種類が入った詰め合わせは、参列者で分ける際にも選びやすく便利です。

 

3位:

和三盆や落雁などの干菓子は、仏壇へのお供え物として古くから用いられてきました。
上品な甘さと口の中で溶けるような食感が特徴で、見た目も美しいものが多くあります。
蓮の花や菊の花をかたどったものは、仏事の場にふさわしいデザインです。

砂糖で作られているため賞味期限が非常に長く、長期間お供えしておける点も大きな利点です。
落ち着いた色合いのものが多く、厳かな雰囲気を損ないません。

 

4位:

近年では、洋菓子もお供えの選択肢として一般的になりました。
特に、クッキーやマドレーヌ、フィナンシェといった焼き菓子は、日持ちがして個包装になっているものが多いため人気があります。
故人が生前、洋菓子を好んでいた場合に贈ると、遺族にも大変喜ばれます。

バターの香りが強すぎず、上品な味わいのものを選ぶのがポイントです。
詰め合わせであれば、見た目も華やかになります。

 

5位:

和菓子や洋菓子など、様々な種類のお菓子がセットになった詰め合わせは、お供え物として非常に人気があります。
複数の種類が入っているため、法要後に親族や参列者で分ける際に、各自が好みのものを選べるという利点があります。
見た目にもボリューム感があり、丁寧な印象を与えられます。

予算に応じて様々な価格帯の商品が用意されており、選びやすい点も魅力の一つです。

 

6位:

京都の老舗和菓子店である鼓月など、有名な店の銘菓を選ぶのも良い選択です。
名の知られたお店のお菓子は品質への信頼感が高く、贈る側も受け取る側も安心できます。
鼓月の「千寿せんべい」のように、お店を代表する銘菓は多くの方に愛されており、お供え物としても間違いのない一品と言えます。

丁寧に作られた銘菓は、故人への敬意と遺族への心遣いを表現するのにふさわしいでしょう。

 

7位:

お菓子だけでなく、線香やろうそくがセットになったギフトも、お供え物として非常に実用的で喜ばれます。
お線香やろうそくは、仏壇へのお参りに欠かせないものであり、消耗品であるため、いただくと助かるという家庭も少なくありません。
白檀や沈香などの落ち着いた香りの線香や、花の絵柄が入った美しいろうそくと、日持ちのするお菓子が組み合わさったギフトは、心のこもった贈り物になります。

 

8位:

ケーキなどの生菓子は、一般的にお供え物には不向きとされていますが、故人が大の甘党で、特にケーキが好きだった場合などには例外的に選ばれることがあります。
ただし、日持ちがしないため、お供えした後にすぐに家族や親族で「お下がり」としていただくことが前提です。
その場合は、パウンドケーキやカステラなど、比較的日持ちのする種類のスイーツを選ぶと良いでしょう。

 

9位:

チョコやチョコレート菓子も、故人が好きだった場合に選ばれることが多い品です。
ただし、夏場は溶けやすく、管理が難しいため避けるのが無難です。
お供えにする場合は、常温で保存が可能なチョコレート味のクッキーやフィナンシェといった焼き菓子タイプを選ぶのがおすすめです。

甘さが控えめで、上品なパッケージのものを選ぶと、お供えの場にもふさわしい印象になります。

 

10位:

お菓子と花のセットも、お供えとして非常に人気があります。
お供えの基本である花を添えることで、より一層丁寧な気持ちを伝えることができます。
生花は手入れが必要ですが、プリザーブドフラワーやソープフラワーであれば、水やりの必要がなく、長く美しい状態を保てます。

遺族の手を煩わせることがないため、心遣いの伝わる贈り物として喜ばれるでしょう。

 

お供えのお菓子選びで失敗しないための5つのポイント

お供えのお菓子を選ぶ際には、故人や遺族への配慮を示すためのいくつかのポイントがあります。
賞味期限や包装形態など、基本的な選び方を知っておくことで、失礼のない心のこもった品物を選ぶことができます。
ここでは、お供えのお菓子選びで失敗しないための5つの重要なポイントを解説します。

 

ポイント1:常温で日持ちするものを選ぶ

お供え物は、仏壇や祭壇に一定期間飾られることが多いため、常温で保存でき、日持ちするお菓子を選ぶのが基本です。
お供えしたお菓子は、法要後に「お下がり」として親族や参列者で分けていただくことがあるため、すぐに傷んでしまう生菓子などは避けるのが賢明です。
少なくとも数週間から1ヶ月程度は賞味期限がある、クッキーなどの焼き菓子やせんべい、ゼリーなどを選ぶと良いでしょう。

 

ポイント2:分けやすい個包装タイプが親切

法事や法要の後、お供えしたお菓子は「分供」として参列者で小分けにして持ち帰る習慣があります。
そのため、一つひとつが個包装になっているお菓子は、衛生的で分けやすく、遺族の手間を省くことができるため非常に親切です。
量や数については、集まる人数を考慮すると良いでしょう。

一般的に弔事では奇数が良いとされることもありますが、2個入りのセットなど、分けやすさを優先して選んでも問題ありません。

 

ポイント3:故人が生前好きだったお菓子を贈る

お供えの品を選ぶ上で最も大切なのは、故人を偲ぶ気持ちです。
形式やマナーも重要ですが、故人が生前好きだったお菓子をお供えすることは、何よりの供養になります。

遺族にとっても、故人の好物を目にすることで思い出話に花が咲き、心が和むきっかけとなるかもしれません。
ただし、その場合でも、日持ちや匂いの強さなど、最低限のマナーには配慮することが大切です。

 

ポイント4:季節感を取り入れたお菓子も喜ばれる

お供えのお菓子に季節感を取り入れると、より心のこもった贈り物になります。
例えば、夏であれば涼しげな水ようかんやゼリー、秋には栗を使ったまんじゅうやパイなどが挙げられます。

季節の移ろいを感じさせるお菓子は、受け取った遺族の気持ちを和ませてくれるでしょう。
関西地方など、地域によってはお盆に特定のお菓子をお供えする習慣もあるため、事前に確認するのも良いかもしれません。

 

ポイント5:殺生を連想させるお菓子や匂いの強いものは避ける

弔事の贈り物では、仏教の教えに基づき、殺生を連想させるものはタブーとされています。
そのため、肉や魚介類のエキスが入ったせんべいなどは避けるのが無難です。
また、香りの強すぎるお菓子も、お線香の香りを妨げてしまうため、お供え物にはふさわしくないとされています。

ニンニクや香辛料が効いたもの、香りの強いフルーツを使ったものなどは避け、控えめで上品な香りのお菓子を選びましょう。

 

【知らないと失礼】お供えのお菓子を贈る際の基本マナー

お供えのお菓子を贈る際は、品物選びだけでなく、渡し方やお金に関するマナーも重要です。
金額相場やのしの選び方・書き方、そして当日の渡し方まで、一連の作法を理解しておくことで、遺族に失礼のないよう、心からのお悔やみの気持ちを伝えることができます。
ここでは、知っておくべき基本的なマナーを解説します。

 

お供えのお菓子の金額相場は3,000円〜5,000円が目安

お供えのお菓子の金額相場は、一般的に3,000円から5,000円程度が目安とされています。
故人との関係性が深い場合や、初盆・一周忌といった特に重要な法要の際には、5,000円から10,000円程度の品物を選ぶこともあります。

ただし、あまりに高額な品物は、かえって遺族にお返しの負担をかけてしまう可能性があるため注意が必要です。
相場の範囲内で、気持ちが伝わる品を選びましょう。

 

のし(掛け紙)の正しい選び方と書き方

お供えのお菓子には、「掛け紙」を掛けるのが正式なマナーです。
慶事で使われる「のし(熨斗)」が付いていないものを選びます。
水引は、「二度と繰り返さないように」という意味が込められた「結び切り」を使用します。

色は、黒白か双銀が一般的ですが、関西などの一部地域では黄白の水引が使われることもあります。
掛け紙の下段には、贈り主の氏名をフルネームで、薄墨ではなく濃い墨で書くのが通例です。

 

【状況別】表書きは「御供」「御霊前」「御仏前」を使い分ける

掛け紙の上段に書く表書きは、贈る時期によって使い分けが必要です。
「御霊前」は、故人が亡くなってから四十九日の法要まで使用します。
ただし、浄土真宗では亡くなるとすぐに仏になると考えられているため、「御霊前」は用いません。

四十九日を過ぎてからは、故人が仏様になったとして「御仏前」を使います。
もし宗派が分からない場合や時期に迷った場合は、宗教宗派を問わず使える「御供」と書くのが最も無難です。

 

お菓子の渡し方で注意すべき3つの作法

お菓子を持参した際は、渡し方にも作法があります。
まず、玄関先で挨拶を済ませた後、品物を紙袋や風呂敷から取り出します。
その袋や風呂敷は持ち帰るのがマナーです。

次に、お菓子を相手から見て正面になる向きに変え、「御仏前にお供えください」といった言葉を添えて両手で渡します。
自分で仏壇に直接お供えするのは、遺族に許可された場合を除き、控えるのが一般的です。

 

【シーン別】お供えに最適なお菓子の選び方

お供えのお菓子は、お盆や法事、お彼岸といったシーンによってもふさわしい品が変わります。
それぞれの行事の意味合いや時期を考慮して選ぶことで、より心のこもったお供えになります。
ここでは、状況に応じた最適なお菓子の選び方について、具体的な例を挙げて解説します。

 

お盆・初盆(新盆)には水ようかんやゼリーがおすすめ

お盆は夏に行われるため、涼やかで喉越しの良い水ようかんやゼリー、葛切りなどが季節に合っており喜ばれます。
特に、故人が亡くなって四十九日後に初めて迎えるお盆である「初盆(新盆)」は、親族や友人が多く訪れるため、個包装で分けやすいものが重宝されます。

普段のお盆よりも少し丁寧な品物を選ぶと、故人を偲ぶ気持ちがより伝わるでしょう。

 

四十九日や一周忌などの法事・法要には定番の和菓子を選ぶ

四十九日や一周忌、三回忌といった節目の法事・法要は、故人にとって重要な儀式です。
多くの参列者が集まることが多いため、日持ちがして分けやすい、定番の和菓子を選ぶのが最も無難です。
まんじゅうや最中、カステラ、どら焼きなどは、好き嫌いが少なく、幅広い年代の方に受け入れられやすいでしょう。

落ち着いた包装で、格式のある品を選ぶことが大切です。

 

お彼岸にはぼたもちやおはぎが伝統的

お彼岸のお供え物としては、春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」が伝統的です。
これらは小豆の赤色が邪気を払うと信じられていたことに由来します。
ただし、これらのお菓子は日持ちがしないため、お供えしたその日のうちにいただくのが基本です。

そのため、親族などごく親しい間柄で、すぐに食べることが分かっている場合に持参するのが良いでしょう。
遠方への郵送や訪問時には、日持ちのする他のお菓子を選ぶのが賢明です。

 

突然の訃報で弔問する際は日持ちする焼き菓子などが無難

突然の訃報を受けて弔問に伺う場合、遺族は非常に忙しく、心身ともに疲弊していることが想定されます。
そのため、受け取った側の負担にならないよう、日持ちがして手間のかからない焼き菓子などが最適です。
香典とは別に、お悔やみの気持ちとして渡すもので、派手な包装は避け、落ち着いたデザインのものを選びましょう。

これは、喪中にご自宅を訪問する際の手土産にも共通する配慮です。

 

お供えのお菓子に関するよくある質問

お供えのお菓子を用意するにあたり、どこで購入すれば良いのか、郵送しても失礼にあたらないかなど、様々な疑問が生じることがあります。
ここでは、お供えのお菓子に関して多くの方が抱く質問とその回答をまとめました。

 

Q. お供えのお菓子はどこで買うのがおすすめですか?

百貨店や老舗の和菓子店、スーパーで購入できます。
専門店では、のしの相談にも乗ってもらえます。
時間に余裕がない場合は、Amazonなどの通販サイトも品揃えが豊富で便利です。

用途や予算、故人との関係性を考慮し、購入しやすい店を選ぶのが良いでしょう。

 

Q. お供えのお菓子を郵送で送っても失礼になりませんか?

失礼にはあたりません。
遠方で直接弔問できない場合など、郵送や配送サービスを利用するのは一般的な方法です。
送る際には、必ずお供えの品である旨を伝え、のしを掛けてもらいましょう。

故人を偲び、遺族を気遣う内容のメッセージを添えると、より気持ちが伝わります。

 

Q. お供えを辞退された場合はどうすればよいですか?

遺族の意向を尊重し、無理にお渡しするのは控えましょう。
お返しの手間をかけさせたくないという配慮から辞退される場合が多いです。

その場合は、後日お悔やみの手紙を送ったり、電話で弔意を伝えたりするなど、別の形で気持ちを表すのが良い対応です。

 

まとめ

お供えのお菓子は、故人を偲び、遺族へのいたわりの心を示す大切な贈り物です。
日持ちや個包装といった実用的な面と、のしや渡し方といったマナーの両方を踏まえることが求められます。
お供えしたお菓子を後で皆で食べることは、故人の供養にもなります。

父の日など、故人にゆかりのある日にお好きだったものをお供えするのも良いでしょう。
迷った際は、お寺や地域の慣習を確認するのも一つの方法です。

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