キリスト教・教会式 葬儀の意義

キリスト教・教会式について

プロテスタント葬儀概要

原則としてイエスキリストは神の子であると信じ、三位一体の人格神であることを認めた者が、キリスト教葬儀を切望するケースが多いです。しかし、信仰を持っていない場合でも主イエスは「私に反対しない者は私の味方である」(聖書)を語っていたので、葬儀としては成立します。

キリスト教では聖書が神のことばであって、聖書の創世記第一章一節には「神が始めに天と地を創造した」この言葉を信じる者。又、イエスキリストは神の子であって、十字架で死なれ3日目に甦り復活されたこと。これらの奇跡を信じる聖書信仰をもっているのが特徴です。

カトリック葬儀概要

カトリックはローマ法王を代表とする世界中に多くの信者がいる教派です。手で十字を切ることや、聖水撒布(撒水)、聖歌が歌われることも特徴です。カトリックは、歴史と伝統を重んじた儀式・儀礼が執り行われ、葬儀においても洗礼を受けた教徒以外の葬儀は執り行わないのが原則ですが、一部の教会では許容されることもあります。葬儀・告別式ではキリストに感謝し、故人さまを神に委ね、天国での安息を願う儀式となっています。

葬儀の意義

プロテスタント葬儀の意義

お通夜及び告別式(召天式)を通して
①葬儀は遺族への慰めの機会であると考えます。愛する者、親しい者を失った遺族の悲しみと苦痛は計り知れません。
②葬儀は友人知人への告別の機会と考えます。葬儀は公的、私的にこの地上での関係が終わったことを公に告知し、生前の交わりを感謝し、お別れを告げる場であると言えます。
③葬儀は死への備えをうながす機会と考えます。「喪中の家にはすべての人の終わりがあり、生きる者がそれを心に留める」(聖書)からです。人はすべて死ぬ存在なのです。その事実を葬儀を通して確認する場です。

カトリック葬儀の意義

本来カトリックでは通夜を行いませんが、日本の習慣にあわせてカトリックでは通夜式のことを「通夜の祈り」として執り行われます。カトリックの葬儀は、死は終わりではなく始まりとし、故人さまの罪を赦し乞い、キリストの死と復活の神秘を通し、永遠の命を授かるように祈る儀式となります。

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キリスト教・教会式葬儀の流れ

プロテスタント葬儀の流れ

プロテスタントでは牧師が儀式を執り行い、葬儀と告別式は同時に行われます。

  • ①入場
    オルガン演奏(前奏)とともに、牧師を先頭に棺・喪主・遺族が入場します。参列者はそれを起立で出迎え、棺が祭壇に安置され遺族が着席後、参列者も着席します。
  • ②聖書朗読・祈祷
    牧師が聖書を朗読して祈祷を捧げ、参列者は黙祷します。その後、全員で起立して賛美歌を斉唱します。
  • ③牧師による説教
    牧師が故人の略歴や故人さまの信仰の様子などを紹介します。その後、信仰とは何か、神とは何かなどの説教が行われます。
  • ④弔辞・弔電紹介
    内容は故人の弔いよりも、思い出を語るような内容が一般的です。
  • ⑤祈祷・オルガン奏楽(後奏)
    黙祷しながらオルガンの演奏を聞きます。
  • ⑥献花(告別の祈り)
    牧師から祈告別の祈りのあと、一同で賛美歌を斉唱し、献花をおこないます。
    牧師→喪主→遺族→親族→信者→参列者の順番で献花を行います。
  • ⑦遺族代表あいさつ
    牧師による祈祷とオルガン演奏のなか遺族の挨拶が行われます。遺族代表のあいさつは献花前に行われることもあります。

カトリック葬儀の流れ

カトリックでは司祭・神父が儀式を執り行い、葬儀と告別式を別で行います。

  • ①【葬儀】 入堂聖歌
    入堂聖歌が流れ、司祭(神父)が入堂する際は、参列者は起立します。司祭(神父)が聖水を注ぎ、祈りを捧げます。
  • ②開式の辞
    司祭(神父)が棺に聖水を注ぎ、祭壇と棺に献香します。その後、開式の辞を述べ、開祭を告げます。
  • ③葬儀のミサ
    「言葉の典礼」と「感謝の典礼」が行われます。言葉の典礼では、神父が聖書の朗読や説教を行い、参列者一同で祈りを捧げます。感謝の典礼では、遺族がパンとブドウ酒を捧げ、神父から聖体(パン)を受け取る儀式が行われます。これは「聖体拝領」というもので、拝領によってキリストの死と復活に結ばれ、永遠の命を得ることを願う意味があります。
  • ④【告別式】入堂聖歌
    告別式は司祭(神父)の司式で行います。
  • ⑤聖歌斉唱
    集まった参列者で聖歌を歌い、告別式の開式を告げます。
  • ⑥弔辞・弔電紹介
    故人の略歴が紹介され、弔辞・弔電がそれぞれ朗読されます。
  • ⑦献花 献花
    献花は喪主→遺族→親族→一般の参列者の順に行われます。献花される花は、白い菊やカーネーションが一般的です。
  • ⑦遺族あいさつ
    喪主が集まった参列者に感謝の挨拶をします。人数が多い場合は献花の前に挨拶が行われ、献花後そのまま退場できるようにする場合もあります。

焼香と香典について

キリスト教葬儀では献花をもって焼香の代わりとしているのが実情です。故人さまに敬意を表す意味があります。しかし、既に天国に帰られている訳ですから別れ方は自由という考え方もあります。また、お香典のことを献花料と呼びます。
献花について詳しくはこちら。
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