イオンライフの
お別れの会・偲ぶ会

大規模な社葬・団体葬・公葬の実績があります
確固たる信頼とおもてなしの心でご相談を承ります

イオンライフの
お別れの会・偲ぶ会とは

お別れの会・偲ぶ会・社葬とは、亡くなった故人さまと社内外の関係者との「想い」を整理し、後継者とその企業との今後の関係などの 「繋がり」を披露する場でもあります。イオンライフでは、大規模な社葬・お別れの会・偲ぶ会の実績から、確固たる信頼とおもてなしの心でご相談を承ります。

「合同葬」の事前準備

規定とマニュアルを事前に作成しておくことで、
万が一の時、慌てずに滞りなく社葬を執り行うことができます。

① 合同葬取扱規定の作成

合同葬取扱規定の作成

合同葬の対象となる方や、どこまで葬儀費用を負担するかなど、企業ごとに規程は異なります。この規程を決めておくことが合同葬の事前準備を行う上での重要事項となります。

規定内容の一例

総則 合同葬の対象になる方を規定する。
定義 合同葬の主催者、喪家と会社の費用の取決めを定義。
決定 合同葬の実施を取締役会にて決定することを明記。
名称 取締役会にて実施が決定した葬儀の名称「株式会社◯◯◯合同葬」
基準 合同葬を行う対象を規定する。現職の会長、社長、相談役など。
費用 会社が負担する合同葬の費用範囲を規定。
広告 必要に応じて新聞等に広告を掲載する。
香典・供花・供物 合同葬の場合は辞退等を規定。
施行 施行期日を規定。

合同葬取扱規定の例文はこちら

株式会社○○○○ 合同葬取扱規定

第1条(総則)
社業に多大な功績を残した取締役、元取締役もしくは社員が死亡したときは、本規定の定めるところにより、合同葬を行う。

第2条(規定)
合同葬実施は取締役会がこれを決定する。ただし、遺族から合同葬辞退の申し出があるときは、これを尊重する。

第3条(名称)
前条により執行される葬儀の名称は「株式会社○○○合同葬」と称する。

第4条(執行範囲)
合同葬の執行範囲は下記の通りとする。ただし、変更の必要が生じた場合は役員会がこれを決定する。
(1)現役の会長、社長が死亡したとき
(2)会長または社長として在職15年以上の期間を有する者が死亡したとき
(3)現役の副社長、専務取締役、常務取締役が死亡したとき
(4)会長または社長として在職15年未満の期間を有する者が死亡したとき
(5)現役役員が業務上の理由で死亡したとき
(6)役員会が認める社員が死亡したとき

第5条(合同葬費用の基準)
前条による合同葬費用の基準を以下の通りとする。
(1)前条(1)(2)(5)の場合 死亡時より葬儀終了までの総費用
(2)前条(3)(4)の場合 死亡時より葬儀終了までの費用のうち、戒名料、お布施またそれにかかわる費用を除いた金額。

第6条(葬儀委員長、葬儀委員)
合同葬は、会長または社長が葬儀委員長となり、役員全員が葬儀委員を担当する。

第7条(葬儀委員長の責務)
合同葬に関する全ての統括を行う。

第8条(葬儀委員の責務)
葬儀委員長を補佐し、合同葬遂行に努める。

第9条(葬儀実行委員長、葬儀実行委員の決定)
合同葬は、総務部長が葬儀実行委員長となり、葬儀実行委員を選任する。

第10条(葬儀実行委員長の職務)
葬儀実行委員会を主催し、合同葬の円滑な遂行を行うための企画運営を行う。

第11条(葬儀実行委員の職務)
葬儀実行委員長を補佐し、担当ごとに合同葬業務を行う。

第12条(改正)
本規定に改正の必要がある場合は、役員会の承認を得て改廃する。

第13条(実施期日)
本規定の実施を、平成○○年○月○日からとする。

合同葬マニュアルの作成

合同葬マニュアルの作成

合同葬マニュアルとは、ご逝去から社葬終了まで、実際にどのようなことをしたら良いかをすべて記載したものです。
このマニュアルができていると打ち合わせもスムーズに進みます。

緊急連絡簿の作成

緊急連絡簿の作成

社員・労働組合・お取引先・株主など、訃報をすぐ伝える方や、葬儀の日程が決まってからお知らせする方、お付き合いの度合いなどによっても異なります。連絡先に一つでも洩れがないよう名簿を作成し定期的なメンテナンスも必要です。

経歴書の作成

経歴書の作成

経歴に誤りや洩れは許されません。生年月日や学歴、職歴、また関連会社の役員兼任の有無など、経歴をすべて正確に把握しておきましょう。

合同葬の事前準備の
重要性

会社の重要人物の逝去をリスクであると捉え、合同葬を執り行うことでリスク管理をクリアし、会社業務の停滞回避などのマネジメントのアピールが重要課題でもあります。イオンライフでは専門スタッフが規定作成など事前準備の段階からお打ち合わせを通じてアドバイスさせていただきます。

② 来賓者と参列者の対応について

合同葬で最も注意すべき点は、来賓者と参列者への対応になります。社内外のお取引事情に詳しい方数人に、序列を明確にする指名焼香の順位と席順を確認していただく必要があります。

来賓者への対応

葬儀委員長、喪主、遺族の後に「指名焼香者」を決定します。焼香の際に名前や肩書きを読み上げる方は、故人さまと生前親しかった方や主要取引先の方に依頼します。取引先代表・友人代表・社員代表として、弔辞を読んでいただく「弔辞奉読者」を決めます。
4名前後の方に依頼し、5分程度の内容に納めていただくよう依頼します。その際、内容が重複や、お話いただく内容の希望なども明確に伝えるようにしましょう。「指名焼香者」「弔辞奉読者」の選定が完了した後は名簿と席順を作成します。

参列者への対応

座席の用意

座席の用意

社葬・お別れの会・偲ぶ会・合同葬の参列者は想定以上に多くなることが予想されます。余裕をもって座席を確保しておくことで、人数増加などの緊急対応にも柔軟な対応ができます。

立札者の決定

立札者の決定

通常、立礼者は葬儀委員長・遺族・役員などが務めます。立礼者は式典中に参列者に礼をする方です。予め場所を指定しておきます。

立礼者の決定と式典会場の位置確認

立礼者の決定と式典会場の位置確認
式次第・会葬礼状・御礼品の準備

式次第・会葬礼状・御礼品の準備

合同葬などでは決まった形式の式次第はありません。式典での配布も必要に応じて行う場合があります。また、会葬礼状・御礼品は数に余裕を持って準備しておきます。

訃報当日

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